順天堂大学医学部附属 順天堂医院−婦人科内視鏡チーム−
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紹介状

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合併症について

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過去のトピックス
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  vol.2

当科の内視鏡手術の理念

  受診の際は、なるべく紹介状、MRIなどの画像データをお持ち下さい。当院は特定機能病院ですので、紹介状がない場合には診察費以外に特定療養費3,000円がかかります。紹介状を持参された場合には、この特定療養費は免除されます。
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  当科における腹腔鏡手術の症例数は2003年に3000例を超えました。当科における腹腔鏡の歴史は古く、1958年(昭和33年)に第1例目の腹腔鏡検査が行われております。腹腔鏡手術が本格的に施行されるようになってからの、手術件数の年次推移(リンク)を示してあります。
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  内視鏡手術の合併症の報道に明け暮れた2003年でしたが、合併症は内視鏡手術に限らず、開腹手術でも発生します。限られた空間で繊細な鉗子を用いて行う内視鏡下手術では、開腹手術では考えられない特有の合併症が発生する可能性があります。また、手術操作を会得するための学習時間が開腹手術より長い傾向があります。当科では内視鏡手術の合併症を最小限にするため、内視鏡グループ一丸となって努力しております。
このHPには、当科における腹腔鏡手術の合併症の推移(リンク)をまとめてありますので、ご参照ください。
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  2003年に日本産科婦人科内視鏡学会の技術認定医制度が発足いたしました。当科には6名の技術認定医が在籍(リンク)しており、内視鏡手術には必ず技術認定医が立会い、安全な手術を行うようにしております。
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順天堂医院について